ヤッパ、んめぇなぁ

 9時半からの総務委員会を傍聴しに役場に行く。町有地、約930坪を25年間無償貸与し、冬場不足するタクシードライバー応援隊の宿舎建設を民間にしてもらい、夏場は建設した事業者が入居者募集し収入を建設費に充当する、ザツクリと言えばその様な事業なのである。

 

 この案件が議会の委員会に登場したのが今月4日、そして31日に予定されている臨時議会の議案提出がスケジューリングされているのだ。

 

 全面否定する事業ではないのだが、25年間の無性貸与、今後のタクシー需要、ライドシェアの進み具合、などなどを含めて十分な事業内容を検討、議論したとは到底言い難いと思うのだ。尤も重要なのは何故、どれほど住民福祉に反映される事業となるのかが、今日の「契約書」説明だけでは全く理解できないのである。

 

 採決結果は別としても、今回の事業内容を住民から説明求められても私は住民の方に説明できないのである。議員の議員たる所以である議決の判断をするにあたり、説明ができない状態の議案に賛成は有権者への説明放棄する、これを前提とせざるを得ないので、反対の立場ざるを得ない。

 

 必要な事業である点は十分に理解しているが、検討、議論がゼロベースと言わざるを得ない、そんな印象で傍聴を終えた。

 帰国後、大好きなラーメン食べたしなれども上手い具合に腹との調整がとれないので、今日は腹の空き塩梅に合わせ自分で調理して食べることにして帰路に買い物し、味噌味採用。ヤッパ、んめぇなぁ。