いきなりのドカ雪

 11月のこの時季に40cmオーバーは久しぶり。ロッヂ開業してからは初めてだな。6時半から除雪機フル稼働しつつ、ギリギリまでがんばり朝食抜きで速攻着替え委員会へと・・

 途中コンビニでパン一つとコーヒー買い求め、パンだけは食べる。委員会は先に提出されている陳情審査。審査を終えてから、庁舎内の水道課で色々と「業界用語」解説していただく。元年度決算書に記載されている各データーに使われている表現が、まぁ、分からん。元年の家庭用としての供給(給水)件数(89,113)・業務用(15,942)・浴場用(0)※本町には公衆浴場はないのです。臨時用(工事現場に仮に設置するヤツですね)(316) 

 本町の世帯数は先月末で、8,314世帯で、当然月別で変化もしますが、大体8千数百でズッと推移している点を踏まえても家庭用で約9万件ってナニ? この問題記載された期末テスト出たらまず赤点だな、と思う。で、水道課で教示願った、と言うことです。

 【回答】まず、件数(軒数ではない)とは調定なんです、で始まった。それで、調定ってナニと聞きました。「
予算で見積もった収入(歳入)を実際に徴収しようとする場合に、徴収する内容 を調査して金額を決定する行為」※今、ネットで調べた内容です。請求書と思ってください、と。即ち1世帯が一年間(12ヵ月)水道料金を支払った場合、12件としてカウントする。その様な事から、家庭用と業務用を合算して12ヵ月で割ると8,754となります。先月末の世帯数とはチョット離れた数字ですが、まぁ請求書なので色々とあるのでしょう。

 何故、この様に水道料金に拘るかと言いますと、水道設備への投資金額が今の財政(水道料金徴収)では支えきれない。ならば次に控えるのは料金値上げ・・しかし、一般の家庭用には可能な限り手をつけるべきではない、というのが若葉マークの私の議員としての考えなので、どの様な形ならば合意形成を図れるのか、ということです。

 実のところドカ雪との格闘もそうなのですが、今日はこの水道課での学習も格闘の意味合いがあった気がしています。明日から少し気温も緩みそうなので、貯まったディスクワークに専念したいと思ってます。では交通安全で。