本会議に上程される前、常任委員会で説明され所属の委員から色々と質疑があり、本会議では当然、所属以外の委員からの質疑となりますが、稀に所属委員からもアレッ、委員会での答弁と違うなとか、他議員への答弁から新たな疑問が登場した等様々なケースなのですが、良い悪いとは別として、上程される議案を常任委員会で事前に説明する、しなければならない、などは一切ありません。
事前に議案について委員会で審議しておいた方が、双方ベスト。私もその点は深く理解しているつもりです。これがいきなり本会議に登場すると、多くの質疑が予想されます。事前説明で理事者側も本会議での質疑においても的確な答弁が期待できます。
と言うケースも多くありますが、今日の本会議の様にアレッーーと言うのも稀にあります。質疑すればするほどあらぬ方向に答弁が行ってしまう。でも結果として住民の利益の方向に進むのなら、所謂結果オーーライかな・・
さて、これからアルペンミニミニOB会と合わせ、今シーズンのスノー業界考察にでかけてきます。もちろん、対策十分な状態でね。